モバイルワークステーション実証実験に参加

妙高市がドコモ、ダイハツなどと共同で2021年1月から実証を開始しているモバイルワークステーション事業では、主にワーケーション目的で妙高市を訪れるビジネスパーソン向けにテレワークができるよう、移動型オフィスを搭載した軽トラックの貸し出しサービスを実施しています。今回のなぞ解きツアーでは、実際に移動型オフィスで移動することで妙高市の魅力やオフィスの使い心地などを体験してもらおうと、妙高市にゆかりの深い戦国武将である上杉 景虎を題材にしたなぞの数々を用意しました。

参加者は本ツアーを企画したクレアティー・サービスが開発した専用のスマホアプリを利用し、上杉 景虎にまつわる寺社やお城をはじめ、市内の観光スポットなどに設置されたチェックポイントを巡りながら、なぞ解きと観光の両方をゲーム感覚で楽しむことができます。なお、同アプリはGoogle Mapsとの連携したナビゲーション機能や、YouTubeを活用した観光地の案内動画などの機能を提供しています。参加者はスマホに表示されるさまざまな情報を手掛かりに思い思いのペースでなぞ解きツアーを楽しめるため、「三密」を回避しながら安心・安全な形で各地を移動することができます。 本ツアーは、まずは実証実験に参加者する方々を対象にレクリエーションの一環として開始いたします。将来的には地元の方々を含む一般向けにも提供しながら、地域の活性化を促進するとともに、地元の魅力を再発見する機会の提供などに努めていく予定です。

本ツアーに関する詳細は以下をご覧ください。

【申込方法と費用】
WEBにて申し込み。
https://nazotoki-tour.com/
申込受付開始日: 5月13日(木曜日)
費用: 500円(税込)
*5月31日までは、モバイルワークステーションを利用する方のみへの提供となります。

【プレスリリース】
https://www.atpress.ne.jp/news/258639